CPUの選び方

PCで行う作業に応じたCPUを選ぶ

CPUはパソコンの処理機能に強く影響を与えるパーツになります。なので選ぶ際は慎重になりますよね。でも自作PCをどのような用途で使うのか?を考えていくと最適なCPUを選ぶことができますよ♪

 

万能になんでもこなせるCPU

例えば自作PCをクリエイティブ、ゲーム、ビジネスなどどんな用途でも快適に作業できる環境を構築したいのであればLGA1151版Core i7を選ぶと良いです。このモデルはマルチスレッド性能が高くあらゆるアプリケーションを快適に動作させてくれるスペックを誇っています。

 

もし定格利用前提であれば現世代ではCore i7-6700など選んであげると上であげた作業はどれも卒なく快適にこなしてくれるCPUになっています。

 

高性能な内蔵GPUで低価格なCPU

ビジネス用途で使うアプリケーションであればゲームまでカバーできるようなCPU環境は逆に入りません。コストパフォーマンスを考えるのあれば低価格であるPlatinumモデルでも十分快適なPC環境を構築することが可能。

 

このモデルはディアルコアで消費電力も低いでの電気代節約にも貢献してくれる。そして内蔵GPUモデルであるPlatinum G4500なら3D描画性能も意外と高くブラウザゲームなどは快適に楽しむことができるモデルになっている。ただし最新ゲームなどを動かしたい場合は内蔵GPUでは性能不足なので上で上げたようなCPUにGTX系のグラフィックカードを搭載した自作PCを組むのが基本となる。

 

バランスとコスパが良いCPU

自作PCを作る人の多くはゲーム主体でパソコンを使う人も多いだろう。ゲームPCにとって最も大切なパーツはグラフィックカードだがGPU性能を発揮できるCPUを使うことも非常に大切になってくる。そこでゲームにも適応できてコスパも良いバランスの良いCPUモデルがLGA1151版Core i5です。

 

4コアでありCore i7の登場で価格も値下がりしたモデルなのでコストパフォーマンスが非常に良い。総合的なスコアも良いのでできるだけ安く高性能なCPUを探している方は一度チェックして欲しいモデルです。